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ミズクラゲの拍動を感じる新展示が登場!

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2017年4月18日
お知らせ

すみだ水族館 開業5周年
ミズクラゲの拍動を感じる新展示が登場!


  • クラゲの拍動のデータから生み出された映像を投影

  • 体感型展示「ワンダークラゲ」イメージ
2017年5月22日(月)の開業5周年を記念して、新展示「ワンダークラゲ」を4月29日(土・祝)より開始します。
『すみだ水族館』で生まれたミズクラゲたちの動きをコンピュータで解析して生み出された映像や音でクラゲの展示空間を演出します。

クラゲたちの持つ収縮運動は「拍動」と呼ばれ、小さなクラゲは早いリズム、大きく成長したクラゲはゆったりとしたリズムの拍動を繰り返します。
拍動のリズムはクラゲの健康状態によっても変化するため、飼育スタッフがクラゲの日々の健康状態を知るうえで、重要なバロメーターにもなっています。

今回投影する映像では、クラゲの成長段階ごとに実際の拍動の回数を計測し、プログラミングを経てクラゲを模したオブジェクトの動きに反映させています。
館内のアクアラボで、ミズクラゲを赤ちゃんから育て展示している『すみだ水族館』ならではの、生体のデータに基づいた映像演出です。

ミズクラゲの持つゆったりと心地良いリズムを全身で感じながら、不思議な浮遊感に浸れる体感型のクラゲ展示をお楽しみください。

●展示

  • 体験型展示「ワンダークラゲ」イメージ
  • クラゲの拍動のデータから映像を生成

いのちのリズムを感じる浮遊体験!「ワンダークラゲ」

展示期間:2017年4月29日(土・祝)より
展示時間:終日
展示場所:6F「クラゲ」ゾーン
展示内容:飼育スタッフが日々感じているクラゲの魅力を、科学的なアプローチから感性に直接訴えかける体感型のクラゲ展示です。

幅約4メートルの大型クラゲ水槽に、館内のアクアラボで育てたミズクラゲの動きをコンピュータで解析した映像を投影します。
クラゲの動きを模したオブジェクトは、まるで生きているようにリアルな収縮運動を繰り返し、実際のクラゲと同じように大きなものはゆったりと、小さなものは小刻みにリズムを刻みます。
クラゲと映像による視覚体験に加えて、空間を包みこむ鼓動のような音のリズムが重なり合うことで、より空間全体で見る人の感覚を引き込み、クラゲたちと一緒に水中世界を漂うような浮遊感が得られます。

太古より姿かたちが変わらないとされるクラゲが、悠久の時を超えてつむいできた“いのちのリズム”を感じてください。

●体験プログラム

  • 「クラゲ研究員」

クラゲ研究員

開 催 日:2017年4月29日(土・祝)、4月30日(日)、5月3日(水・祝)
開催時間:11時00分~12時00分
募集対象:小学校3年生~6年生
募集定員:各回最大6名
参加料金:無料
参加方法:事前募集 ※応募者多数の場合は抽選となります。
開催内容:飼育スタッフと同じ研究員の白衣を着て、ビンに入ったクラゲの動きや体のしくみを研究する体験プログラムです。
「クラゲって何色だろう?」「クラゲは何を食べるのかな?」など、参加者ごとにテーマを設定してクラゲに接することで、より能動的に、探究心を持ってクラゲの生態に迫ることができます。

参加応募はこちら

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