3月5日はサンゴの日!特別開催のワークショップでサンゴがわかる3日間! | すみだ水族館

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2018年2月26日
お知らせ

3月5日はサンゴの日!特別開催のワークショップでサンゴがわかる3日間!



3月5日の「サンゴの日」にちなみ、2018年3月3日(土)から3月5日(月)までの3日間、サンゴについて知って、学んで、考える、特別な体験プログラム「みるみるサンゴ」を開催します。

プログラムでは飼育スタッフの解説を聞きながら、サンゴの展示水槽や、サンゴの苗を育てているサンゴアカデミーなどをツアー形式で巡ります。サンゴがゴハンとなる微小な動物プランクトンを食べる様子を観察して、じっとしているように見えるサンゴが実は動物の仲間であることを学んだり、水槽内のサンゴと白いサンゴの骨格との比較を通じて、生きているサンゴの美しさや体の構造などを学ぶことができます。

「サンゴの日」は、新たな発見がいっぱいの体験プログラムでサンゴの魅力について改めて考えてみましょう。

■開催期間:2018年3月3日(土)~3月5日(月)

●ワークショップ

みるみるサンゴ

開催期間:2018年3月3日(土)~3月5日(月)
開催時間:12時00分~、16時30分~ (各回約30分)
開催場所:コーラルゾーン周辺
参加対象:小学3年生以上
参加料金:無料 ※入場料は別途必要となります。
参加定員:各回6名
参加方法:電話および館内インフォメーションにて事前受付
     ※定員に達し次第受付終了 代表電話 03-5619-1821(9時~21時・土日祝含む)
開催内容:飼育スタッフの解説を聞きながら、サンゴの展示水槽や、サンゴの苗を育てているサンゴアカデミーなどをツアー形式で巡ります。サンゴがゴハンとなる微小な動物プランクトンを食べる様子を観察して、じっとしているように見えるサンゴが実は動物の仲間であることを学んだり、水槽内のサンゴと白いサンゴの骨格との比較を通じて、生きているサンゴの美しさや体の構造などを学ぶことができます。

サンゴの展示水槽

シコロサンゴ、スリバチサンゴなど10種類以上の沖縄のサンゴを育て展示しています。360度全方向から、美しいサンゴと、サンゴと関わって暮らす魚や貝などのいきものたちを観察できます。

給餌の様子

スポイトを使って動物プランクトンを与えると、水流にのって流れてくるプランクトンを触手を使って次々にとらえる様子を観察できます。

サンゴの骨格

海岸などで目にする白いサンゴは、実はサンゴの骨格の部分です。生きているサンゴはポリプと呼ばれる小さな個体がこの骨格を覆うように群体を作っているので、色とりどりの美しい姿をしています。

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