水族館について

すみだ水族館とは

水族館の
新しいあり方を提案

■ 完全人工海水

『すみだ水族館』は、独自の人工海水製造システムにより、水槽内の完全人工海水化を実現しました。これは、オリックス不動産が運営する京都水族館(京都府京都市下京区観喜寺町35-1、2012年3月14日(水)開業)に次いで国内で2番目、関東では初の施設です。このシステムを利用することで内陸型水族館の課題であった、大型車両による海水運搬時に発生するCO2の発生を抑え、さらに年間を通して一定の水質を維持できるようになり、水槽内のいきものにとっても快適な環境を提供しながらも美しい水槽展示が可能になりました。

■ 自由導線

東京スカイツリータウン®ウエストヤードの5階と6階の2層からなる『すみだ水族館』は入口から出口までの一方通行ではなく、公園のようにおのおのが自由な過ごし方をできる『自由導線』を採用しました。上下フロアのつながりは、3つのルートから成り、それぞれに楽しみ方が異なります。決められた順路は無く、さまざまな角度や視点で水槽を鑑賞することができます。水槽の前にも多くの椅子を配置することで、お客さま一人ひとりがそれぞれの楽しみ方で、よりゆったりと水槽を眺めることのできる空間作りを目指しています。

■ いきものやスタッフとの距離感

『すみだ水族館』では、“近づくと、もっと好きになる。”をキーワードに、お客さま、いきもの、スタッフが、もっと近づける水族館を目指しています。国内最大級の屋内開放水槽では、ペンギンやオットセイの息づかいを感じられるほどの距離で、ひとつながりの空間を共有している感覚を体感いただけます。また、バックヤードをお見せするラボも設け、飼育の現場を間近でご覧いただくこともできます。飼育スタッフとの会話を通してお届けするライブ感溢れる情報により、訪れるたびに新たな感動や発見があります。

営業時間

9時~21時(年中無休)

※入場受付は閉館の1時間前まで
※季節により変動あり
※施設点検、気象状況などにより、
 臨時休業する場合あり

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