すみだ水族館 SUMIDA AQUARIUM BY ORIX

コラム

リニューアルへの想い“隔てない”こと

  • 水族館の裏側

近づくと、もっと好きになる。

すみだ水族館ではお客さまがいきものと触れ合い、飼育スタッフと対話し、一緒にご来館された大切な方とも距離が一層近づく体験をしてほしい、そんな想いを込めて“近づくと、もっと好きになる”というコンセプトを掲げて日々取り組んできました。

今回のリニューアルにあたり、その想いを一層強め“いきものとスタッフ、お客さまが、さらに一体感を感じられる空間づくり”を目指しました。

これからも、新しい切り口を追求しながら“大切な人と過ごす時間の価値をあげる”、そんな空間体験をしていただける水族館を目指していきます。





リニューアルへの想い“隔てない”こと

ご来館されたお客さまに”近づくと、もっと好きになる”をさらに体験していただきたい、そのためにするべきことを考えた結果、リニューアルへの想い“隔てない”に繋がりました。

ペンギンやオットセイの息づかいを感じられるほどの距離でひとつの空間を体感いただける屋内開放水槽に加え、今回誕生した「ビッグシャーレ」でも、アクリルで隔てずにいきものを見ていただくことで、その質感までも感じられる展示に挑戦しました。



さらに飼育作業を行うバックヤードとお客さまの過ごすフロントヤードの隔ても取り払い、いきものたちのゴハンの準備や飼育の様子を見ていただける「アクアベース」が新たに誕生します。

アクアベース



すみだ水族館だからこそできる、いきものと飼育員、お客さまを「隔てない」一体空間を提供していきます。

「7月16日 すみだ水族館に2つの新エリアが誕生」特設ページはこちら


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