すみだ水族館 SUMIDA AQUARIUM BY ORIX

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すみだ水族館のペンギンたちの生活 ~データロガーで見えてきた“すみペン”のひみつ~

イベント

野生のマゼランペンギン

2020年から実施している当館のペンギンたちのデータロガー※1調査や、2024年から実施しているアルゼンチンでの研究・調査について講演を行います。ともに研究・調査を進めている麻布大学 獣医学部 動物応用科学科の山本 誉士(やまもと たかし)准教授をお招きし、当館副館長の柿崎 智広(かきざき ともひろ)・飼育スタッフの髙嶋 悠加里(たかしま ゆかり)とともに3名で対談します。「すみだ水族館で一番泳いでいるペンギンはどのペンギン?」「これからカップルになりそうな2羽は?」など、当館で暮らすペンギンたちのようすをデータから読み解く、ファン必見の内容です。アルゼンチンで日常的に飲まれているマテ茶をおともに、くつろぎながらお楽しみください。

※1 カメラやセンサーを内蔵し、位置情報や速度などのさまざまなデータを記録できる機器。いきものの生態や周囲の環境情報などの記録をするために用いられる。


プログラム詳細

有料
  • 開催日時

    2026年4月24日(金)午後7時~8時15分

  • 開催場所

    5階 アクアアカデミー

  • 参加費

    2,000円(税込み)

    ※水族館入場料別。マテ茶付き。

  • 定員

    30名

  • 参加方法

    https://www.asoview.com/channel/ticket/Pwzf74k1E8/ticket0000049963/) よりチケットを事前にご購入の上、ご参加ください。

  • 講師

    【麻布大学 獣医学部 動物応用科学科 山本 誉士准教授】

    鳥類や哺乳類などの行動・生態、特に環境と関連した動物たちの生き方(適応)について研究。バイオロギング※2を用いて動物たちの謎の解明に挑んでいる。近年はアルゼンチンにあるマゼランペンギンの繁殖地にて調査を実施。また、国内の水族館や動物園の飼育動物にデータロガーを装着し、行動モニタリングや環境エンリッチメント※3に関する研究にも取り組んでいる。

    ※2 各種センサーを内蔵した小さな計測機器(データロガー)を動物に装着して、行動や生息環境などの情報を取得する研究手法。

    ※3 飼育動物の福祉を向上させるため、行動や生態の特徴に合わせた飼育環境の工夫を凝らすこと。

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