フロア案内

見どころ
  • ペンギン

    水量約350トンの国内最大級※の屋内開放のプール型水槽で、マゼランペンギンをご覧いただけます。
    (※)オリックス不動産株式会社調べ。

  • クラゲ

    大小さまざまな水槽の中に多数のクラゲが漂う空間は、お客さまを「日常」から「非日常」の世界へ誘います。

  • 東京大水槽

    伊豆諸島・小笠原諸島をはじめとする219の島々「東京諸島」の海をテーマとした、彩り鮮やかな魚が群れを成して泳ぐ大水槽です。

  • 江戸リウム

    日本最大級の金魚展示ゾーンで、さまざまな色や大きさの金魚たちをご覧いただけます。

展示フロア

5F

東京大水槽

東京大水槽

東京大水槽

東京で唯一の世界自然遺産 小笠原諸島の美しい海の世界

小笠原諸島の海をテーマに、シロワニやエイなど約55種550点の魚が泳ぐ大水槽です。
小笠原村の協力により再現した、濃く、深く、どこまでも青く透き通った水槽の色を見ていると、水の恵みといきものの命の確かな関係が感じられます。
すみだ水族館にいながらにして、約1,000km離れた世界自然遺産である小笠原諸島の海の世界をご覧いただけます。

アクアスコープ

東京大水槽の裏側には、小さな丸い窓が並んでいます。窓から水槽を覗くと、まるで海の中に潜っているような気分が味わえます。

このエリアで出会えるいきもの

シロワニ、マダラエイ、ニセゴイシウツボ、ドクウツボ、アカマツカサ、
ハナミノカサゴ、イシガキハタ、カンモンハタ、シマアジ、ヨスジフエダイ、
ノコギリダイ、ロクセンスズメダイ、ミナミイスズミなど

ペンギン

ペンギン

ペンギン

また会いたくなる!水中を元気に泳ぐ愛らしいペンギンたち

水量約350トンの国内最大級※の屋内開放のプール型水槽で、マゼランペンギンが暮らしています。
2層吹き抜けの展示空間となっており、6階では上から、5階では横からだけでなく下からも泳ぐペンギンたちをご覧いただくことができます。また、水槽越しでなくペンギンたちと同じ空間を共有することで、ペンギンたち1羽1羽の行動や表情を間近に観察していただけます。時には、泳ぐペンギンたちの水しぶきが飛んでくることも!
(※)オリックス不動産株式会社調べ

照明は環境にも配慮したLEDを使用し、1日の時間の変化も演出しています。
昼の時間帯は自然光に近い明るさの照明で元気に泳ぐ姿のペンギンたち、夜の時間帯は薄暗い照明で眠っている姿のペンギンたちに出会えます。

このエリアで出会えるいきもの

マゼランペンギン

オットセイ

オットセイ

オットセイ

華麗な泳ぎに思わずびっくり!生き生きと泳ぐオットセイ

屋内開放のプール型水槽では、ミナミアメリカオットセイも暮らしています。
オットセイたちが陸上でのんびりする姿や、水中をなめらかに泳いだりターンしたりする姿を上から観察することができます。水槽越しでなくオットセイたちと同じ空間を共有することで、オットセイたちが生き生きと泳ぐ姿を間近にご覧いただけます。

オットセイトンネル

オットセイたちが暮らすプールを下から覗くことができるトンネルです。
きらきらと輝く水中を華麗に泳いでいくオットセイたちの姿をさまざまな角度からお楽しみいただけます。

このエリアで出会えるいきもの

ミナミアメリカオットセイ

江戸リウム

江戸リウム

江戸リウム

美しい金魚を眺めながら下町の水族館で金魚の歴史や文化に触れる

「江戸リウム」は2016年にリニューアルし、水族館では日本最大級※の金魚展示エリアとなりました。
展示空間には「江戸」をテーマに和を感じる幻想的な装飾が施され、ワキンやリュウキン、ランチュウなど約20品種の金魚を展示しています。
横から金魚を眺める水槽だけでなく、金魚を上からも眺められる水槽を使用し、金魚の体の形や尾ヒレの美しさなどをさまざまな角度から鑑賞することができます。
また、金魚の代表的な3色である赤・更紗(赤白)・キャリコ(赤黒青)それぞれの「色」をテーマにした展示や、金魚の歴史や文化を学べる展示などもお楽しみいただけます。
(※)水族館(日本動物園水族館協会加盟)の常設展示として日本最大級。当館調べ

このエリアで出会えるいきもの

ワキン、リュウキン、ランチュウ、デメキン、エドニシキ、アズマニシキ、コメット、
タンチョウ、ピンポンパール、サクラニシキ、スイホウガン、チョウテンガンなど

6F

自然水景

自然水景

自然水景

小さな大自然から自然の賢さと美しさを学ぶ

水を取り巻く自然の生態系を、株式会社アクアデザインアマノの協力により水槽に凝縮しました。
水草の表面からは光合成によって生まれた酸素の小さな気泡が、水に揺れてきらめきます。
水槽内のいきもの(魚やエビ・微生物)はこの酸素を使って呼吸し、水草はいきものが放出した二酸化炭素で再び光合成を行います。
この水槽の中では、いきものが相互に関係し合いながらいのちの循環を繰り返しています。
自然界にならった美しい水槽作りは、大自然の賢さと美しさを再認識させてくれます。

このエリアで出会えるいきもの

カージナルテトラ、レッドファントム・ルブラ、ブラックファントム・テトラ、
ロージー・テトラ、トリゴノスティグマ・ヘテロモルファ、トリゴノスティグマ・エスペイ、
レッドライントーピード・バルブ、プルッカーほか

アクア
ギャラリー

アクアギャラリー

アクアギャラリー

いきものの多種多様な姿やかたちをじっくりと観察

生物多様性をテーマに、さまざまないきものの生態と美に焦点をあてたエリアです。
いきものが地球上の多種多様な環境に適応し、時にしたたかに生きる姿は、神秘的で躍動感にあふれています。
長い時間をかけて生み出された不思議な姿やかたち、ユニークな生態など、普段見過ごしてしまいがちな命の美しさを、美術館の絵画のように並んだ水槽群でじっくりとご覧いただけます。

このエリアで出会えるいきもの

キイロサンゴハゼ、マンジュウイシモチ、ハタタテハゼ、イエローヘッドジョーフィッシュ、
カクレクマノミ、ナンヨウハギ、ナベカ、ミドリフグ、ハリセンボン、テングカワハギ、
クダゴンベ、ダイオウグソクムシなど

サンゴ礁

サンゴ礁

サンゴ礁

サンゴ礁の豊かな海で暮らすいきものたち

美しいサンゴ礁と、そこに集まるカラフルないきものたちが創り出すさまざまなシーンを、4つの水槽でご覧いただけます。水槽は360度全方向から鑑賞できるようになっており、見る面や角度によって、いきものたちの全く異なる表情を楽しむことができます。
「海のゆりかご」とも呼ばれるサンゴ礁が、いきものの隠れ家や産卵場所として豊かな生態系を支えるようすをご覧いただけます。

チンアナゴ水槽

チンアナゴ、ニシキアナゴ、ホワイトスポッテッドガーデンイールの3種類のチンアナゴの仲間たちを合計約300匹展示しています。幅 5.5m の水槽で群れを成して揺れている姿を 360 度どこからでもご覧いただけます。

このエリアで出会えるいきもの

キイロハギ、オジサン、ミスジリュウキュウスズメダイ、アカハチハゼ、
ハマクマノミ、クロナマコ、カワラフサトサカ、ウミキノコ、ススキムレヤギ、
ウスエダミドリイシ、チンアナゴ、ニシキアナゴ、ネコザメ、メガネモチノウオ、アカハタなど

クラゲ

クラゲ

生命のリズムを感じる幻想的なクラゲの世界

大小さまざまな水槽の中に多数のクラゲが漂う空間は、見る者を「日常」から「非日常」の世界へ誘います。数億年前から姿を変えていないと言われるクラゲの姿は美しく幻想的で、ゆっくりと移り変わる照明の変化とともに悠久の時を感じさせます。

体感型展示「ワンダークラゲ」

クラゲたちが繰り返す拍動(収縮運動)に焦点をあてた「ワンダークラゲ」では、クラゲの動きをコンピュータで解析した映像を水槽内に投影しています。生命が太古より途切らすことなく紡いできた“いのちのリズム”を体感いただけます。

このエリアで出会えるいきもの

ミズクラゲ、アカクラゲ、タコクラゲ、カラージェリーフィッシュ、サカサクラゲ、
シロクラゲ、ギヤマンクラゲ、エボシクラゲ、アマクサクラゲなど

ラボ

ラボ

いきものと、飼育スタッフと、もっと近づける場所

すみだ水族館は、お客さまがいきものとの距離をより身近に感じられるように「ラボ」を館内に設置しています。
ラボでは、飼育スタッフが働く姿や飼育設備などがご覧いただけるほか、飼育スタッフと様々なコミュニケーションが可能です。いきものの理解が深められ、水族館の楽しみ方が広がります。

アクアラボ

アクアラボでは、飼育設備や飼育スタッフがいきものの世話をする姿など、水族館のバックヤードをご覧いただけます。
アクアラボでは、クラゲが成体になるまでの過程を段階的にご覧いただけるほか、飼育スタッフによるクラゲやイソギンチャクの生態解説も行われます。不思議ないきものの生態を深く理解することができます。

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  • ラボ
  • 万華鏡トンネル
  • 多目的化粧室
  • スコープ
  • エレベーター
  • ベビー休憩室
  • オットセイトンネル
  • 化粧室
  • アカデミー
  • ペンギンカフェ

展示フロア

東京大水槽

東京大水槽

東京で唯一の世界自然遺産 小笠原諸島の美しい海の世界

小笠原諸島の海をテーマに、シロワニやエイなど約55種550点の魚が泳ぐ大水槽です。
小笠原村の協力により再現した、濃く、深く、どこまでも青く透き通った水槽の色を見ていると、水の恵みといきものの命の確かな関係が感じられます。
すみだ水族館にいながらにして、約1,000km離れた世界自然遺産である小笠原諸島の海の世界をご覧いただけます。


アクアスコープ

東京大水槽の裏側には、小さな丸い窓が並んでいます。窓から水槽を覗くと、まるで海の中に潜っているような気分が味わえます。


このエリアで出会えるいきもの

シロワニ、マダラエイ、ニセゴイシウツボ、ドクウツボ、アカマツカサ、 ハナミノカサゴ、イシガキハタ、カンモンハタ、シマアジ、ヨスジフエダイ、 ノコギリダイ、ロクセンスズメダイ、ミナミイスズミなど

ペンギン

ペンギン

また会いたくなる!水中を元気に泳ぐ愛らしいペンギンたち

水量約350トンの国内最大級※の屋内開放のプール型水槽で、マゼランペンギンが暮らしています。
2層吹き抜けの展示空間となっており、6階では上から、5階では横からだけでなく下からも泳ぐペンギンたちをご覧いただくことができます。また、水槽越しでなくペンギンたちと同じ空間を共有することで、ペンギンたち1羽1羽の行動や表情を間近に観察していただけます。時には、泳ぐペンギンたちの水しぶきが飛んでくることも!
(※)オリックス不動産株式会社調べ


照明は環境にも配慮したLEDを使用し、1日の時間の変化も演出しています。
昼の時間帯は自然光に近い明るさの照明で元気に泳ぐ姿のペンギンたち、夜の時間帯は薄暗い照明で眠っている姿のペンギンたちに出会えます。


このエリアで出会えるいきもの

マゼランペンギン

アクアギャラリー

アクアギャラリー

いきものの多種多様な姿やかたちをじっくりと観察

生物多様性をテーマに、さまざまないきものの生態と美に焦点をあてたエリアです。
いきものが地球上の多種多様な環境に適応し、時にしたたかに生きる姿は、神秘的で躍動感にあふれています。
長い時間をかけて生み出された不思議な姿やかたち、ユニークな生態など、普段見過ごしてしまいがちな命の美しさを、美術館の絵画のように並んだ水槽群でじっくりとご覧いただけます。


このエリアで出会えるいきもの

キイロサンゴハゼ、マンジュウイシモチ、ハタタテハゼ、イエローヘッドジョーフィッシュ、 カクレクマノミ、ナンヨウハギ、ナベカ、ミドリフグ、ハリセンボン、テングカワハギ、 クダゴンベ、ダイオウグソクムシなど

クラゲ

クラゲ

生命のリズムを感じる幻想的なクラゲの世界

大小さまざまな水槽の中に多数のクラゲが漂う空間は、見る者を「日常」から「非日常」の世界へ誘います。数億年前から姿を変えていないと言われるクラゲの姿は美しく幻想的で、ゆっくりと移り変わる照明の変化とともに悠久の時を感じさせます。


体感型展示「ワンダークラゲ」

クラゲたちが繰り返す拍動(収縮運動)に焦点をあてた「ワンダークラゲ」では、クラゲの動きをコンピュータで解析した映像を水槽内に投影しています。生命が太古より途切らすことなく紡いできた“いのちのリズム”を体感いただけます。


このエリアで出会えるいきもの

ミズクラゲ、アカクラゲ、タコクラゲ、カラージェリーフィッシュ、サカサクラゲ、 シロクラゲ、ギヤマンクラゲ、エボシクラゲ、アマクサクラゲなど

オットセイ

オットセイ

華麗な泳ぎに思わずびっくり!生き生きと泳ぐオットセイ

屋内開放のプール型水槽では、ミナミアメリカオットセイも暮らしています。
オットセイたちが陸上でのんびりする姿や、水中をなめらかに泳いだりターンしたりする姿を上から観察することができます。水槽越しでなくオットセイたちと同じ空間を共有することで、オットセイたちが生き生きと泳ぐ姿を間近にご覧いただけます。


オットセイトンネル

オットセイたちが暮らすプールを下から覗くことができるトンネルです。
きらきらと輝く水中を華麗に泳いでいくオットセイたちの姿をさまざまな角度からお楽しみいただけます。


このエリアで出会えるいきもの

ミナミアメリカオットセイ

自然水景

自然水景

小さな大自然から自然の賢さと美しさを学ぶ

水を取り巻く自然の生態系を、株式会社アクアデザインアマノの協力により水槽に凝縮しました。
水草の表面からは光合成によって生まれた酸素の小さな気泡が、水に揺れてきらめきます。
水槽内のいきもの(魚やエビ・微生物)はこの酸素を使って呼吸し、水草はいきものが放出した二酸化炭素で再び光合成を行います。
この水槽の中では、いきものが相互に関係し合いながらいのちの循環を繰り返しています。
自然界にならった美しい水槽作りは、大自然の賢さと美しさを再認識させてくれます。


このエリアで出会えるいきもの

カージナルテトラ、レッドファントム・ルブラ、ブラックファントム・テトラ、 ロージー・テトラ、トリゴノスティグマ・ヘテロモルファ、トリゴノスティグマ・エスペイ、 レッドライントーピード・バルブ、プルッカーほか

サンゴ礁

サンゴ礁

サンゴ礁の豊かな海で暮らすいきものたち

美しいサンゴ礁と、そこに集まるカラフルないきものたちが創り出すさまざまなシーンを、4つの水槽でご覧いただけます。水槽は360度全方向から鑑賞できるようになっており、見る面や角度によって、いきものたちの全く異なる表情を楽しむことができます。
「海のゆりかご」とも呼ばれるサンゴ礁が、いきものの隠れ家や産卵場所として豊かな生態系を支えるようすをご覧いただけます。


チンアナゴ水槽

チンアナゴ、ニシキアナゴ、ホワイトスポッテッドガーデンイールの3種類のチンアナゴの仲間たちを合計約300匹展示しています。幅 5.5m の水槽で群れを成して揺れている姿を 360 度どこからでもご覧いただけます。


このエリアで出会えるいきもの

キイロハギ、オジサン、ミスジリュウキュウスズメダイ、アカハチハゼ、 ハマクマノミ、クロナマコ、カワラフサトサカ、ウミキノコ、ススキムレヤギ、 ウスエダミドリイシ、チンアナゴ、ニシキアナゴ、ネコザメ、メガネモチノウオ、アカハタなど

江戸リウム

江戸リウム

美しい金魚を眺めながら下町の水族館で金魚の歴史や文化に触れる

「江戸リウム」は2016年にリニューアルし、水族館では日本最大級※の金魚展示エリアとなりました。
展示空間には「江戸」をテーマに和を感じる幻想的な装飾が施され、ワキンやリュウキン、ランチュウなど約20品種の金魚を展示しています。
横から金魚を眺める水槽だけでなく、金魚を上からも眺められる水槽を使用し、金魚の体の形や尾ヒレの美しさなどをさまざまな角度から鑑賞することができます。
また、金魚の代表的な3色である赤・更紗(赤白)・キャリコ(赤黒青)それぞれの「色」をテーマにした展示や、金魚の歴史や文化を学べる展示などもお楽しみいただけます。
(※)水族館(日本動物園水族館協会加盟)の常設展示として日本最大級。当館調べ


このエリアで出会えるいきもの

ワキン、リュウキン、ランチュウ、デメキン、エドニシキ、アズマニシキ、コメット、 タンチョウ、ピンポンパール、サクラニシキ、スイホウガン、チョウテンガンなど

ラボ

ラボ

いきものと、飼育スタッフと、もっと近づける場所

すみだ水族館は、お客さまがいきものとの距離をより身近に感じられるように「ラボ」を館内に設置しています。
ラボでは、飼育スタッフが働く姿や飼育設備などがご覧いただけるほか、飼育スタッフと様々なコミュニケーションが可能です。いきものの理解が深められ、水族館の楽しみ方が広がります


アクアラボ

アクアラボでは、飼育設備や飼育スタッフがいきものの世話をする姿など、水族館のバックヤードをご覧いただけます。
アクアラボでは、クラゲが成体になるまでの過程を段階的にご覧いただけるほか、飼育スタッフによるクラゲやイソギンチャクの生態解説も行われます。不思議ないきものの生態を深く理解することができます。

営業時間

9時~21時(年中無休)

※入場受付は閉館の1時間前まで
※季節により変動あり
※施設点検、気象状況などにより、
 臨時休業する場合あり

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