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新たに公開したアオウミガメの赤ちゃん2頭の名前を「星」と「空」に決定
すみだ水族館は、2026年9月19日(土)に開催したアオウミガメの赤ちゃんのお披露目会にて、小笠原諸島で2026年7月13日(月)に生まれたアオウミガメの赤ちゃん2頭の名前を「星」と「空」に決定し、発表しました。2頭はきょうだいで、名前は小笠原村立小笠原小学校の5年生が「伝えたい小笠原の魅力」をテーマに考えたものです。
小笠原の星空は、環境省が過去に実施していた「全国星空継続観察(スターウォッチング・ネットワーク)」において、2年連続で「星空の美しさ日本一」に選ばれたことがあるほど美しく、日中の空も澄み切った青色をしています。
どこまでも広がる青空と満天の星空のように、2頭がのびのびと健やかに成長し、1年後に元気な姿で故郷・小笠原の海へ還ることを願って名付けられました。
2頭は、お披露目会で初めて5階「オガサワラベース」の展示水槽に入り、多くのお客さまに見守られながら元気に泳ぎ出しました。今後も、体重115gと138gの小さな赤ちゃんたちが、約1年をかけて成長していく過程を間近で観察していただけます。
すみだ水族館は2012年の開業以来、東京都小笠原村と連携し、アオウミガメの保全活動に取り組んでいます。外敵に襲われにくい大きさになるまで約1年間大切に育てた後、故郷の海へ還しています。今回お預かりした「星」と「空」の2頭も元気な姿で小笠原の海へ還ることができるよう、あたたかく見守ってください。
【アオウミガメの赤ちゃん「星」と「空」について】
個体名:「星」「空」
性 別:不明
ふ化日:2026年7月13日(月)
大きさ:「星」体重115g・甲長8.5㎝
「空」体重138g・甲長9.3㎝
※2026年9月19日(土)時点









