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マゼランペンギン「ヨモギ」死亡のお知らせ
2026年9月28日(月)、マゼランペンギンの「ヨモギ」が死亡しました。
今年8月初旬から食欲不振の兆候が見られたため、血液検査、レントゲン検査、超音波検査を行ったところ、消化管機能不全の可能性が高いと判断し、治療を継続していました。投薬治療などにより、一時は回復の兆しも見られましたが、9月23日(水)から、再び食欲が低下したため、治療を続けていました。しかし、9月28日(月)午後0時32分に死亡を確認しました。詳しい死因については、今後、専門機関と連携して調査を行う予定です。
「ヨモギ」は、2012年の開館当初からすみだ水族館で暮らしており、温厚で優しい一面もありながら、打たれ強く、どんなことにもめげない性格で、飼育スタッフから長年愛されてきました。
また、開館当時から約10年間、ペアがいなかった「ヨモギ」ですが、昨年に晴れて「ちょうちん」と夫婦になり、いつも2羽が寄り添って過ごす姿は、多くのお客さまや飼育スタッフに親しまれていました。
これまで「ヨモギ」を温かく見守ってくださった多くの皆さまに、心より御礼申し上げます。
【マゼランペンギン「ヨモギ」について】
個体名:ヨモギ
性 別:メス
年 齢:推定16歳 ※ 2012年5月7日、すみだ水族館で飼育開始









