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2025.12.25
「すみだペンギン相関図2026ができるまで」
2018年から始まり、今ではすみだ水族館の代名詞とも言える「すみだペンギン相関図」。ペンギンたちにも人間と同じように個性があり、その関係性や物語は年々移り変わっていきます。
2026年で8年目を迎えるペンギン相関図ですが、ペンギンたちの関係性をただ伝えたいだけではありません。今回のコラムでは、その目的から制作過程まで、すみだペンギン相関図ができるまでの全てをお届けします!
(著者 展示飼育チーム 春日善萌希 )
2025.12.19
【全3回】小笠原村との連携取組みレポート2025「AQTION!パートナー 株式会社ニチレイとの活動レポート」
みなさんはすみだ水族館と小笠原諸島のつながりをご存じですか?
すみだ水族館は2012年のオープン時より小笠原村と連携をして、東京にある世界自然遺産を発信する活動を続けています。
本コラムでは、全3回にわたって2025年度の小笠原に関する取組みについて紹介しています。
第3回はAQTION!パートナーとして一緒に活動をする株式会社ニチレイとすみだ水族館の取組みについてお話します。
2025.11.30
【全3回】小笠原村との連携取組みレポート2025「今年も、アオウミガメの赤ちゃんが来ました!」
前回に引き続き、今回も小笠原に関するすみだ水族館の取組みをお伝えします。第2回は2025年9月にすみだ水族館へ新しくやってきた2頭のアオウミガメの赤ちゃんをご紹介します。
筆者:展示飼育チーム 藤原
2025.11.25
【全3回】小笠原村との連携取組みレポート2025
みなさんはすみだ水族館と小笠原諸島のつながりをご存じですか?すみだ水族館は2012年の開業時より小笠原村と連携し、いきものとそれを取り巻く環境や世界自然遺産と共存していく地域の産業や観光、環境課題を発信する活動を続けています。このコラムは全3回にわたって、今年度の取組みを紹介します。第1回となる今回は、イベント「すみだボニンアイランド2025」と「海浜清掃活動」についてお伝えします。
2025.08.06
すみペンたちの”衣がえ”
みなさんこんにちは!最近は暑い日が多く、今年は早めに衣がえしたよ!という方も多いのではないでしょうか。そんな私たちと同じように、ペンギンにも衣がえの時期があります。すみだ水族館で暮らすマゼランペンギンたちは、初夏に「羽の生えかわり」の時期を迎えます。以前のコラムで紹介した12月~5月の繁殖シーズンの後はこの羽の生えかわりの準備が始まります。今回のコラムでは、そんな夏の一大イベント「換羽(かんう)」についてご紹介します!(展示飼育チーム 山口 真穂)
2025.07.02
ハートの模様に憧れて
今回のコラムでは、ハート模様のクラゲ「ナンヨウミズクラゲ」をご紹介!すみだ水族館で生まれたナンヨウミズクラゲが大きくなるまでのスタッフの挑戦をお伝えします。(展示飼育チーム 鈴木香波)
2025.05.15
新しい命に出会うまでに私たちができること
すみだ水族館で暮らすマゼランペンギンたちの2~4月は繁殖期で大忙し!2月のコラムでは「繁殖準備」をご紹介しましたが、今回はその続きとして「産卵の準備からふ化まで」をお伝えします!ペンギンたちの一羽一羽のケアや、産まれた卵をどのように扱って小さな命の誕生へとつなげていくのか?展示ではお伝えしきれていない飼育スタッフたちの裏側をご紹介します!
(展示飼育チーム 春日善萌希)
2025.04.17
東京の川とクラゲ
すみだ水族館のアクアベース「ラボ」は、館内で展示しているクラゲを育成する場所です(前コラム参照)。ここでは飼育スタッフが常時お世話もしているため、目の前のクラゲやその不思議な生態について気になることがあれば気軽に質問ができます。そのようなお客さまとの日常のコミュニケーションを経て、近隣環境でのクラゲの生活へ目を向ける機会があり調査をしてみました。
(展示飼育チーム 百崎 孝男)
2025.03.26
オットセイは可愛い。ただそのことを伝えたい。
皆さんこんにちは!すみだ水族館でミナミアメリカオットセイの担当をして8年目(2025年3月時点)の中島です。以前のオットセイコラムではオットセイという動物と各個体の個性についてご紹介しましたが、このコラムでは「オットセイ」がいかに魅力ある動物であるか!を存分にお伝えしたいと思います!「アシカ」でも「アザラシ」でもありませんよ?オットセイです。知れば知るほど個性豊かで魅力にあふれたオットセイたちのおはなしに最後までお付き合いいただけると嬉しいです!みんなでオットセイ沼にはまりましょう~!
2025.03.07
カブトクラゲの繫殖に挑戦!
すみだ水族館は「館内で育てたクラゲのみ展示する」ことを目標にかかげています。(詳しくは過去のコラム「すみだ水族館のクラゲ展示について」をご覧ください。今回のコラムではカブトクラゲの展示にむけて、繫殖から育成まで挑戦した1年間を飼育スタッフ目線でお話しします! (展示飼育チーム 後藤杏実)